ふたを開ければ、
京都のもてなし。

「福福のごちそう膳
 
二段」

京都に仕出し文化あり

客人を迎える、京都の流儀。
大切な席には、仕出し料理を。

晴れの日の祝い事や、大切な方を迎える席に。
花見に、五山の送り火に、紅葉狩りに。
料理人が腕を振るい、重箱に美しく詰めた仕出し料理は、京都の四季と人々の暮らしに寄り添ってきました。

そして、
福を重ねる。

箱の中に、彩りと福を。

ひと品一品に趣向を凝らし、彩り豊かな料理を少しずつ。
茶懐石にも通じる美意識を、一つのお重に映し出しました。

二段に重ねたお重には、福や喜びが幾重にも重なるようにとの願いを込めて。

仕出しの伝統と料亭の技を詰め合わせた「福福のごちそう膳」。
大切な方と囲む食卓に、華やぎを添えます。

風呂敷に包まれた福福のごちそう膳
包みをほどく、そのひとときにも喜びを。
風呂敷で丁寧に包み、
大切な方への贈り物にもふさわしい装いに仕上げました。

料亭の味わいを、
二段のお重に。

福福のごちそう膳 二段の盛り付け

一段目

海鮮ちらしと、
彩り豊かな3種の寿司。

いくらや貝柱を散りばめた海鮮ちらし寿司に、サーモンと鯛の小袖寿司、三つ葉で帯を結んだ棒稲荷。
彩りも美しい、寿司の数々を詰め合わせました。

二段目

20種類の京料理を
ひとつずつ

下鴨茶寮と同じ味噌床で仕込む銀だらの西京焼きや、松笠に飾り切りしたいかの雲丹焼きなど。
料理人の技を尽くした味わいを、彩り豊かに詰め合わせました。

下鴨茶寮の外観

冷めても美味しい、
料亭の知恵。

お出汁の味わいをしっかりと含ませた炊きものを中心に、時間が経っても美味しく召し上がれるよう、ひと品一品を丁寧に仕立てました。
仕切りに頼らず、美しく盛り込む。
下鴨茶寮が受け継いできた料理人の技が、二段のお重に息づいています。

お重から寿司を箸で取る様子

美味しさを
冷凍で閉じ込めて、
大切な方へ。

ひと品一品を急速冷凍し、料亭の味わいをご自宅へお届けします。
風呂敷で丁寧に包み、贈り物にもふさわしい装いに。
記念日やご家族のお集まりなど、特別なひとときにお愉しみください。

お召し上がり方

  1. 一. 風呂敷をほどく

    風呂敷をほどき、お重を一段ずつに分けます。

  2. 二. 冷蔵庫で解凍

    ふたをしたまま、冷蔵庫で約20時間かけて解凍してください。

  3. 三. 料亭の味わいを愉しむ

    解凍後は、お早めにお召し上がりください。

ご注意事項

※常温での解凍はできません。必ず冷蔵庫で解凍してください。
※解凍後、冷蔵庫で長時間保管すると、ごはんが硬くなる場合があります。
※解凍後は常温で保管しないでください。

大切な方にも、自分へのご褒美にも。

料亭の味わいを、ひと膳に。

福福のごちそう膳 二段

福福のごちそう膳 二段

【新商品】/1人前

  • 冷凍便
  • 風呂敷包み

<お品書き>
ちらし寿司、小袖寿司(鯛・サーモン)、棒稲荷、厚焼玉子、飛龍頭煮、銀だら西京焼き、ゆばのあんかけ(わさび)、にしん昆布巻、柿なます、海老煮、甘藷レモン風味煮、栗麩揚げ煮、椎茸煮、いか松笠雲丹焼
蒲鉾、穴子八幡巻、里芋煮、合鴨燻製、茄子ひたし、
一寸豆煮、いんげん煮、花麩煮、黒豆甘露煮