澄んだ出汁に、
旨みを重ねて。
京都の料理を古くから支えてきた、出汁の文化。
昆布の旨みを引き出す、京都のやわらかな水にも育まれてきました。
下鴨茶寮の京おでんは、白だしと薄口醤油を基本に、帆立と鶏の旨みを重ねた特製のお出汁。
透き通るお出汁をひと口含めば、幾重にも重なる旨みが広がります。
淡く澄んだ、料亭のお出汁。
京都の恵みを、お出汁とともに。
生ゆば
京都で古くから親しまれてきた生ゆば。
熱々のお出汁にさっとくぐらせれば、なめらかな口当たりに。
やわらかな食感と、お出汁の旨みをお愉しみください。
味わい多彩な、9種の具材。
鶏つくね天、京ひろうす、合鴨つくね、とうふ天、桜えび天、大根、玉子、玉こんにゃく、生ゆば
京おでんとは
素材の色合いや風味を大切に、
ひとつ一つの具材を丁寧に仕立てた、下鴨茶寮の京おでん。
澄んだお出汁と、彩り豊かな具材が織りなす、
京都の料亭ならではの一品です。
下鴨茶寮の京おでんは、冬の定番商品として20年以上にわたりお届けしてきました。大根にはお出汁がじんわりと染み込み、練り物の旨みはまたお出汁へ。具材とお出汁が互いの味わいを引き立て、食べ進めるほどに奥深さが増していきます。
お召し上がり方
お出汁で、大根
などに
じっくり
味を含ませる。
練り物などの
具材を加え、
旨みを引き出す。
仕上げに、
生ゆばを
さっとくぐらせる。
- 1. 鍋にお出汁をすべて入れ、水(1,400mL)を加えて沸騰させます。
- 2. 大根・玉子・玉こんにゃくを加え、中火で約30分煮込みます。
- 3. 生ゆば以外の具材をすべて加え、さらに約10分煮込みます。
- 4.火を止め、仕上げに生ゆばをさっとくぐらせて完成です。
寒い日の食卓に。
大切な方への贈りものに。